ダメだったから見て欲しい「お気楽庵見学会」その③&ジェニファー・アニストン邸

強烈な寒さは一段落・・・?でしょうか。
起床してアメダスデータをチェックして、
「-3℃」
あと、
「やれやれ、良かった。。。」
水も出るし、と。

徐々に日差しが明るさを増し、
少しづつ日没も遅くなり、
着実に春に向かってはいるのは感じます。


さて、
家づくり=暮らしそのものになるわけで、
いくらリアルが大切とはいえ、
お目汚し画像ばかりでは残念なのも事実。

まるっきり違う世界を覗いてみるのもいいですよね、
ということで、
こちら↓

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ジェニファー・アニストンです。
日本ではブラッド・ピットの奥さんだったことで有名かも?

最近、豪邸を公開したらしく、
ネット上に写真が載っておりました。

リフォーム代金込みで、27億円(!!!!!)
だそうです。

このダスティブルーの壁と床、存在感ある革張りソファーが好きだなあ。

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こちらがアプローチでしょうか?
徒歩ではかなりありそうですが、
セレブすぎて、庶民には生活スタイルがつかめません。

軒部分がしっかり張り出しているのが印象的。
ロスはほとんど雨が降らない(らしい)ので、
日差し対策でしょうかね?


さて、ここでうちの話につながります。(汗)

昨日は、久しぶりにしっかりと雨が降りました。
車がキレイになってウレシい。

が、しかし・・・

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窓に雨が跳ね返っていつのがお分かりですかね?

デッキの手すりに雨が当たって
ガラスがこうなっています。

また、
屋根下にも関わらず床部分も幅広く濡れていますが、
これも跳ね返りが原因です。

予想以上に水は飛びます。


ちょっとしたことなんですけど、
「屋根があるかどうか」
で、長持ちはもちろん、
日常使いにも影響が大なんですよ。


「KM5」


では、
外部のデッキ&縁側は全体を覆う屋根下にあります。


ジェニファーの豪邸も同じ(?)ですが、
”屋根”
は、外観デザインの要であるだけでなく、


日本では”雨”対策に屋根は必須です。
(当たり前ですけどね。)


デッキや縁側などのいわゆる半外(ハンソト)部分は、
室内と繋がることで視覚的な広がりをもたらしてくれ
実用においても、
ちょっと腰掛ける、
クッションや座布団を干す、
ゴミ出し前の仮置きなど、


気持ちも豊かで、
リアルに使える部分です。


あった方がいいと思いますし、
だから、
ちゃんと使えるようになっていなければならない、
ですね。


<全部あったかいお住まい見学のご案内>

⚫︎開催日 : 2018年2月17日(土)、18日(日)

⚫︎開催時間 : 午前10時〜午後4時(16時)

⚫︎開催場所 : 広島市安佐北区

⚫︎お申し込み : スタジオエンネのHP お電話、ブログのコメント蘭から

⚫︎電話番号 : 082-428-5893
    
        090-9736-5246(松下携帯:出来るだけ携帯にご連絡をお願い致します)

⚫︎お申し込みを頂いた方へ、現地までの詳しい地図をご案内致します。(郵送、もしくはメールにてご案内)

⚫︎ご案内状 : ご希望の方に送付致します。

⚫︎駐車場 : 現地近くに数台をご用意致しますのでお車でのご来場が可能です。

⚫︎参加費 : 無料



<お住まい概要>

⚫︎構造 : SE構法(木造在来工法:2階建)

⚫︎長期優良住宅認定取得(耐震・温熱最高等級取得)

⚫︎性能・建設評価取得

⚫︎Q値 = 1.43W/㎡K(換気回数0.5回、0.3回時=1.26)

⚫︎UA値 = 0.36W/㎡K

⚫︎ηAC値 = 1.5

⚫︎C値 = 0.9㎠/㎡(減圧法・完成時)

⚫︎換気設備 : RKDR-KS(全熱交換型換気システム)

⚫︎冷暖房 : アメニティエアコン1台(ダイキン)

⚫︎設計 : 松下陽子(スタジオエンネ)+アールスクウェア ・特別協力:住環境labo

⚫︎施工 : 株式会社エヌテック



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by enne009 | 2018-02-11 15:21 | Comments(0)

お気楽ライフを楽しむ家。


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