賃貸か、持ち家か。その3

雨天続きで肌寒かった今週はじめから
週末はいいお天気になりましたね。

お出かけを楽しまれた方も多かったのではないでしょうか?

アレルギーをお持ちの方には、要注意!が戻ってしまいました。
お気をつけ下さい。



さて、賃貸か、持ち家かの最終回ですが、

こちらは、Vogueで不定期にアップされている
「73の質問」
の、テイラー・スイフト編の一場面です。↓

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さすがは、当代随一の歌姫の自宅、
ゴジャースなのは当たり前、ですが、
乙女チックというか、尖りすぎずに親しみのあるインテリアだったのが
印象的でした。

この73の質問シリーズを愛聴しているには理由があって、

「セレブの自宅」

が見られることです。

公開して大丈夫なんかいな?
と思うのは、庶民であって、
複数の”自宅”を持っているのが、本物のセレブ。

しかも、終の住処ってわけでなく、
住み替えが当たり前なんですね。


以前もブログに書いたことがあるんですけど、
セレブになればなるほど、自宅に力を入れています。


常に人に見られ、詮索され、プライバシーはあってないようなもの、
とはいて、セレブも人間ですから休息が必要ですね。


それは、セキュリティーが完璧なラグジュアリーホテルであっても違うわけで、


「自分らしくいられる」


場所が必要なんですよ。

だから、自宅のインテリアや環境へのこだわりは半端ないです。


テイラー・スイフトに至っては、
彼氏との大切な時間をパパラッチに邪魔されたくない!
ってことで、
自宅に”レストラン”を作るほど!(驚!)


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テイラー邸のリビング。↑
白を基調とした優しいインテリアが印象的です。

いろんなセレブの自宅を拝見すると、
リラックスできるのは超モダンではなく
自然を取り込むこと、そしてナチュラル系のようです。




生涯コストを考えた時、
もしかしたら、安い賃貸でOKであれば
借りた方が割安なのかもしれません。


でも、本当にそれでいいんですかね?


自分の家を作るに年齢は関係ありません。


が、お子様との時間を考えるなら、
タイムリミットがあると私は思うんです。


「自分ち」


で、
こんな風に過ごした、
お父さん、お母さんが自分たちのために一生懸命家を作ってくれた、


それは
「愛」
というものだと思うんです。


いつか、人生で厳しい局面に当たった時、
支えになるのは
自分を愛してくれた人が確かにいた、という記憶だったりします。


よく喋るおばさん設計士さんが恩着せがましく
「君のためにここを作ったからね!」
って、言ってたなあ・・・


地鎮祭で強風が吹いて、
テントが飛びそうになったなあ、


棟上げのとき、お弁当の数が合わなくて
あわてて近所のスーパーに買い出しに行ったよね、


身軽に動く大工さんがカッコよくて憧れたなあ・・・・・、


「家を作る」ことにまつわる記憶の積み重ねが
人を支えることもある、
って思います。


かくいう私も、
立派とは言えないうちの家ですけど、
両親がそれでも精一杯の家を”作って”くれた
過程は(すっかりおばさんになった)今でも覚えています。


だから、この家を出来るだけ持たせて行きたいんですね。


コストは重要です。


が、家にはコストでは割り切れない何かがあることは
間違いないと思います。


「我が家」と一緒に積み重ねる家族の記憶、


それは、どんなに時が経っても
どこかに残ります。


それこそが
私が家を”作って”もらいたい、と思う理由のひとつなのです。



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by enne009 | 2018-03-25 18:51 | Comments(0)

お気楽ライフを楽しむ家。


by enne009
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