新しい家づくりが始まります。(口田南7project)

氷点下の朝が終わって、
冬ともお別れ、クローゼットの中身もすっかり薄くなりました。

暖かいって有難い・・・。

けど、暑くなるとまた寒いのが恋しくなったり。(笑)

貴重な中間期を楽しみたいですね。



「赤嶺住建 2018project」

に取り掛からせて頂くにあたり、


ぜひ、一緒にやらせてもらいたい!
力を貸していただきたい!

人が2名いました。


ひとりは、
株式会社日高建築工房を立ち上げられたばかりの
日高裕一さん。


広島で温熱環境に取り組んでいる、または勉強をしている人なら
日高さんの名前を知らない人はいませんが、

もちろん私もその一人。

かねてから、超優秀な人がいると、そのお名前は知っていました。


その優秀さは、このとおり、↓


e0390497_08020854.jpg


今年の1月に行われた「省エネ診断士」(by パッシブハウスジャパン)の
優秀合格者(ベスト5)の一人となっていらっしゃいます。

(優秀には入りませんでしたが、合格番号06番が私でございます。)


前も書きましたが、
この試験は結構本気の問題のため、
約半数しか合格していないんですよね。


日高さんの本業?は現場監督さんですが、
設計も(一級建築士)、
構造計算もできるし、
むろん温熱関係は広島でも指折りの知識の持ち主。


一度、組んでやってみたいなあ、と常々思っていたわけです。


e0390497_07582487.jpg


こちらは、先日、田村さん(田村建設さん)も交えて伺った
アーキテクト工房pureさんでの写真。
(一番奥が日高さん)


今年に入って独立されると聞きつけ、
ソッコー!で人を介してご紹介を頂きました。
(こういう図々しさは誰にも負けない。笑)


話をしていて一番感じるのは、
人柄の良さですね~。(^^)


何となくゆるい感じ(笑)で、
人を緊張させない雰囲気があって楽しいんですけど、
やはり知識が凄い。
しかも話が上から目線でないことも凄い。
(そういう点はpureさんの高岡社長と同じ)


知識はもちろんのこと、
自宅を建築する際にいろいろなチャレンジもされていますが、
これは分かっているからこそできる”アレンジ”ですね。


今回、赤嶺住建さんのお手伝いをさせて頂くことになって
(このいきさつは近いうちに)
一も二もなく、ぜひ!とすぐに声を掛けました。


快く受けて頂き、
ご一緒することが出来て本当にラッキーでした。


日高さんに入ってもらうことで
とにかく、私がラクですね。(笑)


設計としても現場監督としても秀でた人は
正直いって、稀有な存在なんです。


超高性能に取り組むにあたって
熊本で認定を取得するパッシブハウスを建築中(ほぼ完成)の


「職人さんたちを集めて一日講義をしました。」


と、おっしゃっていましたが
ハイレベルな性能を目指すとなると、そういうもんなんですよ。


現場に、何をやろうとしているのか、
これがどれほどのことなのか、
わかってもらうのが非常に大切なんですね。


実際に現場で携わる職人さんたちも、
監督さんが、設計と現場の双方の理解者であることは、
すごく楽なのではないかと思います。


もう何度も書いていますけど、



現場監督さんは現場のキーパーソン。


設計者は、皆、優秀な現場監督さんと組みたいと思っています。
優秀な監督さんは、現場の運営に優れ、
意思の疎通に苦労がないだけでなく、
必ず優秀な職人さんもついて来ているからです。


だから、いい現場になり、結果いいものが出来、
お客様にも喜んで頂けることになるわけです。


私も設計者として、
私がコンセプトを提示し、
どうするかを決めていかねばなりませんが、
私自身の自己実現や、我を通したくてやっているわけではありません。


お客様のためにいい仕事をしたいわけで、
皆と協力して知恵を出し合い、
”チームを組んで”
いい結果(いい家、いい建築になること)を求めているわけです。


それには、優秀な人とコラボをすることが必須です。


今回早速、
日高さんに頂いたアイディアによる断熱手法を実践することになりました。


これから始まる現場で、
全く心配がないだけでなく、
いろいろと相談しながらアイディアを出し合っていいものにして行くこと、
また、いかに合理的な運営をしてコスト的にもメリットを出すこと。← ココ超大事


面白く、楽しく、いい現場、いいものが出来そうです♪


で、もう一人は、
立石建築設計」の立石先生なんですが、
次回ですね!



[PR]
by enne009 | 2018-03-27 09:06 | Comments(0)

お気楽ライフを楽しむ家。


by enne009