間取りのヒミツ。その1

今朝は、久しぶりに氷点下近くまで外気温が下がりましたが
やはり午後は暖かくなりました。

こういう時は、
「レイヤード」
”重ね着”ですね。

ちょっとファッション用語っぽく書いてみました。(笑)



もう少しかな~・・・
と眺めていたうちの近所の桜も、
昨日のうちに、あっという間に満開!

\(◎o◎)/!

早いっ!

桜の木の下でお花見をされているグループも多々お見掛けしました。
(注:昼間です)



さて、今回から数回に分けて”間取り”(プラン)のお話です。


家づくりをお考えの皆様、特に学生さんのお子様がいらっしゃる場合、
こんなタイトルの記事が気になりませんか?


↓(by プレジデントFamily)


e0390497_09250473.png



「おっ!どれどれ・・・」


と、つい見てしまいませんかね?


この記事のキーワードは、

「東大」

「建築学者」

「共通点」

極めつけは、

「頭がいい子」

ですね。


いわゆる、パワーワード(強いインパクトがある言葉)ってものでしょうか?!


部屋の作り方によって、お子さんの学力に差が出るという
まことしやかな噂は私も度々聞きます。


部屋がない方が「東大」の合格率が高い、
とか、
リビングで勉強する子が「東大」に受かりやすい、
とか、もありました。


実際の記事は、こんな風に続いております。↓

e0390497_07583835.png



ちょっと古い記事なのですが、
興味のある方は、リンク先から全文をどうぞ。


親御さんたるもの、東大に合格するのが理想的かどうかは別として
いい学校、
いい就職先、
にお子さんがご縁があるようにと、願う方がほとんどではないでしょうか?


というリサーチがあっての、この記事なのでしょうね。
受験前後には、
「私はこうやって子供を合格させた」
的”成功談”な記事をたくさん見かけます。


ヒケツがあって、
できることがあるなら
やってあげたい、
と思うのが親心というもの。


で、実際のところ

受験と家はどういう関係がある

んでしょうかね?


大月先生の解説によると、
家の間取りや広さと、頭の良さに関係性はない、とのことです。


いきなりガッカリ、で申し訳ないんですが(汗)、
こうやれば必合格できるという確かな方程式はないようです。


ま、そりゃそうですよね。



ただし、勉強をする場面



を演出することは、大事なのでは?
と書いてあります。



e0390497_15522779.png


実際の効果のほどは保証できませんが(笑)
確かに、
「場面があって、実現するための形を作る」(3P目の最後あたり)
には、私も共感します。



受験は、どんな試験であれ
”一人”で受けて結果を受け止めなければなりません。



誰かが代わって受けてあげることは出来ないわけです。



自分でやった結果が結果として出る、
ことについて
本人に自覚を促すための”場面づくり”というのは
ありそうですね。




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by enne009 | 2018-03-31 16:03 | Comments(0)

お気楽ライフを楽しむ家。


by enne009
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