セレブの豪邸に学ぶ。最終回

やや曇りがちながら、晴れ間ものぞき外気温も上昇、
少し風があって、初夏らしい気持ちの良いお天気ですね。

用があってご近所までで出かけましたが
車も人も多いなあ(笑)

さすがはGW。

引き続きお休みを楽しんで下さい。



さて、セレブの豪邸シリーズも最終回。

締めにふさわしい超セレブの自宅をご紹介します!




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驚くほどの本をバックにポーズを決めているのは、
ファッション界の帝王こと、



「カール・ラガーフェルド」



です。

ココ・シャネル亡き後、低迷していたシャネルを見事に蘇らせ
現在のシャネル帝国を作り上げた天才です。


「シャネルは、ドレスメーカーであってアートではない。」
 

という言葉に現れるように、
優れたビジネスマンでもあるんですね。


移り変わりが激しく、
才能あるデザイナーが次々世代交代で去っていく中、
シャネルはずーーーーーっと、カール様が君臨していらっしゃいます。



継続し続けることも、すごい才能ですよね。



クリエイティブはもちろん、全てにおいて超尊敬です!




日本人としては、テーブルの上に靴で上がっていらっしゃるのが
気になりますが・・・
ま、文化の違いということで・・・。(^^;)



で、帝王の書斎ですが、
引いてみると、こうなっています。↓



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最初の写真は、
ほんの一部だったんですね。


本屋かよ!
と、突っ込みたくなるほど
カール様の蔵書は図書館さながらなのでした!



すっげーーーーーー!(◎_◎;)
さすがは、帝王!



どこに何があるのか本当に分かっていらっしゃるのだろうか・・・
などという庶民的な疑問はさておき、


床のヘリンボーン、
壁の白と椅子の黒、
パイプらしき手すり、



モダンとクラシックがミックスされた面白い空間です。



お客様にお住まいの要望をお聞きすると、


「小さくていいので、書斎が欲しい。」


という”旦那様”は多くいらっしゃいます。
半面、女性(お仕事があろうがなかろうが)でそういうご希望は滅多に聞きません。


カール様ほどの蔵書でなくとも、
ここまでの広さはさすがに不要でも、


「書斎があって&蔵書をコレクションする」


は、




”ひとりになって自分だけの世界を楽しむ”


という男性の夢なのかもしれません。


カール様の書斎は、
写真を拝見する限り、
スタッフ(ちょっとイヴァンカさんに似てる?)との打ち合わせにも
使っていらっしゃるようですから


半分、オフィシャルなスペースなのかな?


書斎も超セレブになると、
普通じゃありえないスケールになるわけです。





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余談ですが、
カール様と言えば、
サングラスに入カラーのシャツ、ネクタイにジャケット。

スティーブ・ジョブズもそうでしたが、
制服のごとく同じようなファッションを着続けることで、
一目で分かる個性を”見た目で作る”のも、
イメージ戦略なのかも?


もちろん、全ておシャネル製でしょうね!(多分)







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by enne009 | 2018-04-30 16:17 | Comments(0)

お気楽ライフを楽しむ家。


by enne009
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