費用対効果について。その4

連日、快晴が続きます。
洗濯日和っ!

食べることと並んで、洗濯は毎日のことですから
とっても大切に考えています。

昨日ご足労をくださった業者さんとも話になったのですが、

「オシャレもいいけど、キレイ(清潔)がもっと大切だよね。」

です。



さて、コストについての続きです。

随分前のことになりますが、
怪しい(?)某ベテラン営業マンさんと話をしていた時のこと、





「結局、値段なり(通り)よ。」


と。

昨日、某建材業者さんと、
事務所(こと、うちの自宅)であれこれ話をしましたが、

一番盛り上がった話題が、

「ヴァレーマ」
のこと。


業界では有名な「ドイツ製外付けブラインド」です。↓


e0390497_10502076.jpg

画像は、オスモ&エーデルさんのサイトからお借りしました。m(__)m


で、




「結局は自動がいいですよね。」


ということに。


うちには、
「ルーバー雨戸」(日本のメーカー製で、ブラインド状になった雨戸です)
を設置しており、


これが、
夏の日射遮蔽にめちゃくちゃ役立ちます
し、冬の寒さ対策としても使えます。


そこそこいいお値段でしたが
付けて良かった!
の最たるものなんですよね。


が、
雨戸ですから、外にあるため
窓を開けて開け閉めをする必要があって、
それが年々だんだんとメンドクくなり・・・・・


結果、
ほぼ閉め切り状態になっています。


去年、西方先生の事務所(秋田県能代市)にお邪魔した際、
西向きの窓にズラッと設置された


「ヴァレーマ」(ドイツ製外付けブラインド)


が、実用性もデザイン性もとってもカッコよく、↓西方先生の事務所です。


e0390497_10574002.jpg


それにもまして、
リモコンのボタン一つで楽々開閉&羽の角度が調整可能!
なのを目の当たりにして、


わ~~~!超うらやましい!!


と、目が釘付けに。



e0390497_11171325.jpg


最近では、さらに進化し、
日射を自動で感知して、スラット(羽)が自動で動くものまであるらしい。


いいわ~~~~~!!



夏の日射は外部で遮蔽するのが、
パッシブデザインの定石。



ヴァレーマも、昔ながらの簾も
「日射遮蔽部材」
と言われるものです。


簾(すだれ)は身近なアイテムで
風情たっぷりなんですけど、


着脱せねばならない、
足場のない二階では利用が難しい(基本的に無理)、
風にあおられる、
室内が暗くなる、


などがあり、
コストを掛けたくない、
そして手間暇を惜しまない方向け
だなあ、
と、最近つくづく思います。


ヴァレーマは、
電動リモコン一つで窓を開けずに開閉、角度調整まで可能ですから
もちろん、電気工事も必要ですし、
そこそこコストはかかります。


毎年夏は(冬も)来るわけで、
長-----い期間の利用を考えると、
(時間の経過とともに人も年を重ねるわけで)

「カンタンに使える」

が、続けられる条件になってくると思います。


手間暇とコストをどう考えるか、ですね。
(長持ち具合も違います)


ちょっと前まで、高い!とされていたヴァレーマも、
そこそこ普及してきたことで、
やや値段もこなれてきました。


長い時間の使用、利便性と得られる快適性を考えると、
お金を掛けて十分にメリットが得られると思いましたね。


昨日の話の中で


「結局、続くかどうかを考えておかないと・・・ですね。」


と、意見が一致。


お金の掛けどころは、十分に見極めたいですね。


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by enne009 | 2018-05-25 11:21 | Comments(0)

お気楽ライフを楽しむ家。


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