口田南7のこと。その1(配置計画編)

今日は、曇りの予報ですが
東広島市の今の時点(10時前)は青空も見え、
気持ちの良いお天気です。

さすがに湿度は約70~80%ながら、
外気温が25℃くらいと、丁度いい感じです。

梅雨の真っ最中ながら、雨天が少なくてちょっと嬉しいです。



赤嶺住建さんのプロジェクトである「口田南7」は
現場で木工事が進行中です。


e0390497_09500690.jpg

やや西向きの配置で、片流れ屋根となっています。


十分な広さがある土地でしたが、
進入路が狭く、道路から敷地に入る際に、
車の切り返しが出来ません。


なので、






車をどうとめるのが一番いいか?


から、計画を始めました。

自慢ではありませんが、
私は車の運転が上手くない。(笑)

下手な自分が車をどう取りまわしてとめ、出る特にスムーズに出られるか?


実際に敷地で何度か試した結果、


「これならイケる!」


と、判断したのが、現在の配置です。


以前、某設計(デザイン)事務所さんとの仕事で
計画案を見せてもらった際、



「車は空いてるところに止めればいいから、後から考えればいい。」



とおっしゃっていて、
そうなかぁ?
と思ったことがあります。



車って、
かなりの大きさがありますし、
直角に曲がれないし、
人が乗り降りするスペースも必要だし、
なかなか取り扱いが難しい代物ですよね。


あとからどうにかなるものではないような・・・


実際には、いの一番に考えなければならないと考えています。


日常の足の場合も
滅多に乗らない場合も、同じです。


また、車が適当に配置された計画では、
不便を強いられるだけでなく、
全体が美しく見えません。


「車が美しくとまっていない家は、美しくない」


が、私の持論。


やはり、
整っている = 美しい
そして実際に使いやすいんです。


車の取扱いは建築計画においてとっても大切で。!


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by enne009 | 2018-06-15 10:06 | Comments(0)

お気楽ライフを楽しむ家。


by enne009
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