口田南7のこと。その3(断熱計画編)

昨日は、曇ってますね・・・と書いたすぐあと、
青空が広がり、とってもいいお天気になりました。(^^;)

今日も快晴!

絶好のお出かけ日和ですね!
野外へお出かけの方は日差し対策をお忘れなく、ですね。



口田南7の現場は、順調に工事が進んでおります。



来週早々に中間検査に入って頂くため、
昨日、提出用の写真を撮りに行きました。


e0390497_09513153.jpg


お隣に賃貸の広い駐車場があるため、
片流れ屋根の外観が良く見えます。


気温上昇、無風状態の中、
現場の掃除をしつつ着々と作業を進めて下さっている
大工さんに感謝です!


e0390497_09513785.jpg
こちらは屋根断熱の一層目。


高性能GW16K 90ミリ(パラマウント) です。


キレイな充填ぶりが本当に嬉しい!


上棟時にはとりあえず充填、が優先だったため、
現場監督の日高さんが、手直しをしてくれたようです。
(大工さん談)

この下に、もう一層、155ミリのGW(MAG)が充填され
合計で、245ミリになります。


GWだけでなく断熱材は、




隙間なくきちんと充填すること、


が最大のポイントです。


地味で根気のいる作業ですが、
ここをちゃんとやるのが、高性能住宅のキモ。


繊維系断熱材は未だにネガティブな印象もあるようですけど、


加工が容易であること、
(付加断熱材として増やすことが容易)

将来に渡って形態の変化がほとんどないこと、
(→つまりリフォーム時に扱いやすい)

火災に強いこと、
遮音性があること、
比較的リーズナブルであること、


などから、私は一押しの断熱材ですね。


いろいろ言われるデメリットは、
施工不良が原因です。


GWには湿気に弱いというデメリットがあり
そこをちゃんとカバーして
正しく施工していれば、
期待通りの性能を末永く発揮してくれます。


断熱材には
繊維系、
ボード系、
吹付系、


それぞれ、メリット、デメリットがあり、
これが最高!というものは存在していません。



それぞれの特徴やメリットデメリットを知り、
デメリットをカバーすることで
断熱材が持つ本来の性能をちゃんと発揮できます。


e0390497_09514616.jpg

外壁充填用の「高性能GW16K(パラマウント)」がすでに待機中です。↑


求める結果を得るために、
何を選択して、どう扱うかは設計+現場、次第です。


でも、何といっても
設計者よりも、
現場がどう扱うかを熟知していることが最も重要ですね。


実際に充填してくれるのは、現場ですから。


その点、口田南7の現場は、本当に安心できます!



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by enne009 | 2018-06-17 10:15 | Comments(0)

お気楽ライフを楽しむ家。


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