だから、サイゼリア。

小雨ではありますが、良く降りますねー。

日中はまだ蒸し暑く感じるので、
ちょっとだけの残暑ですね。

雨が上がれば、本格的な秋に入りそうです。



さて、家づくりに直接は関係のないような話題が続きますが、
しばらくお付き合いください。

今年の7月初めのそれこそ猛暑時に、
ロンドン・パリへ旅行してきたわけですが

ロンドンは初めて、パリは20年ぶり!でした。

そこで、一番感じたのは、




「イタリアンってスゲー!!」


でした。

品のない言い回しですみません。m(__)m


ロンドンでも、あの美食の都パリでさえも、
ピッツェリア、リストランテ、の多いこと!


あちこちに見える飲食店の看板は、
ほとんどイタリアンではなかったかと思うほどでした。


もちろん、いろいろありますよ。


ただ、割合から言って断然イタリアンが強い印象です。


パリで最初に”休憩”で入ったお店も、カフェですが
ピザ、パスタ、のメニューが豊富でした。


こちらが、「パリの」カフェで頼んだもの。↓


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旅行中に何度か、地元のスーパーで総菜を買ってホテルで食事をしましたが、
スーパーで売っている総菜すらも、イタリアン(のようなもの)。


ま、そもそも気軽なフレンチメニューというのが、
ぱっと思い浮かばない食の知識レベルなんですが、


20年前にパリに行ったとき、


「中華料理ってスゲー!」


必ずどこにでも店舗がある中華のお店に対して
(日本人にとって味は微妙なお店もありましたが)
そう思ったものですが、
今回は、中華よりイタリアンが目につきました。


これは何故?


世界中を旅行して得た高尚な結果ではなく、
私なりの勝手な見解ですが




カジュアルが世界を制している


です。


イタリアンのピザ、パスタ(スパゲティなど)は、
すでに日本人にとっても、おにぎりやラーメン、うどんと同じように
気軽な日常食です。


同じように、ロンドンでもパリでも、
お気軽な日常食として定着しているってことですね。


アメリカの映画やドラマなどで、
お店で、デリバリーで、とにかくピザを食べているシーンがやたら多い。
やっぱ、イタリアンなんですよね。


先に、フレンチメニューで気軽に食べられるものが思いつかない、
と書きましたが、
ここが大きな差かもしれないですね。


ファッションがカジュアル化して久しいですけど、
今回の旅行中も、待ちゆく人のほとんどはカジュアルファッション+スニーカーですから、


そういう服装で楽しめる食事となると、
気軽なもの、ということも言えます。


が、やはり、
イタリアンがそもそも多くの人が美味しいと感じる味だった
ってことでしょうね。


以前、友人たちとの集まりで
「サイゼリア」
を、よく利用すると書きましたが、


これも、




サイゼリアがイタリアンだから、


ってことが理由です。


安いお店は他にも多々ありますが、
(ガストとか、ジョナサンとか・・・)
そこは友人たちとは行きませんねー。


カジュアルで、そこそこ美味しくて、少しだけどオシャレ感もありつつ
安く楽しめる。
大きくは外さない味でもあり。


これが世界を制した(?)イタリアンの持つ底力?!でしょうか。


友人の話では、
ホテルランチを楽しみ、
いろんなお店を制覇した
リッチなご婦人方も、日頃はサイゼリアファンとのこと。


「だって、美味しいのよ!」


恐るべし、イタリアン、そしてサイゼリア。


気軽であること、
そしてカジュアルは、
紛れもない時代のキーワードですね。




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by enne009 | 2018-09-15 12:52 | 雑感 | Comments(0)

お気楽ライフを楽しむ家。


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