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感動の家づくりについて、追記です。

早いもので、今週末から11月ですねー!(^^;)

もう年末じゃないですか!(笑)

寒さも日に日に増してきて、うちのペアガラス+アルミ樹脂複合サッシには
薄っすらと結露が出始めました。

トリプルガラスの樹脂サッシに変えたい!!

ご予算のある方はぜひ木製サッシ+トリプルガラスでどうぞ☆



さて、昨日の補足というかちょっぴり付け足しです。
昨日の


「感動の家づくり」


について、

”長々と書いた割に
まわりくどくて、何を言いたいのか不明なんだけど”

との指摘を知人から頂き、
(;^ω^)


追加とさせてくださいませ。


ようするに、


仕事に余計な感情は不要ってことです。


やるべきことを
きっちりやって
さっさと帰る。


そこに感動ややりがい、
という取り扱いが難しいものを目的として挟んでしまうと、
なにやら違った方向に進んでしまう危険も潜んでいる気がするし、


強い感情は
取り扱いによっては、
手に合えない結果を招いてしまうこともある・・・
わけですから。



自分のできること、力をきちんと把握するのも
「仕事」のうちです。


そこに余計な感情移入はいらない。


「感情移入」


が邪魔なのは、
ダメ出しがしにくくなるから、ということも理由かな。


一生懸命やってもらってるのに
こんなこと言っちゃ悪いかな~?


なんてのは、
双方にとって
いい結果を招くとは思えないんですよね。


あと、
かわいそう、気の毒・・・とか。
こういう言葉は、私はあまり使いたくないかな。



こちらは、ツイッターで私がフォローしているある方の投稿です。↓




e0390497_09361319.jpg


私が”感動”するのは、


「現実」の
問題認識から始まり、
どうやればより良い結果を得られるか思案し、
常に試行錯誤し、
やるべきことをしっかりと把握し、
的確に、適切に、約束を守り、
報酬にふさわしいドライに仕上げられた仕事、


に接した時ですね。


あと、
”謙虚な姿勢”に接した時も、密かに感動します。


今回、ウッドステーションの大型パネルを採用したのも、
より良い現場にするための最適な手段と判断したからであって、
それ以外に理由はありません。


しかし、
導入を判断するにあたり、製品やノウハウはもちろんのこと、
「人」
も、自分なりに必ずみます。


担当者であったり、
会社の対応であったり、
それを知るために、
代理店さんはもちろん、メーカーの担当者とは必ず面談しています。


ここは結構重要です。


メーカーさん自身(の営業担当)が動く会社は
自社製品を代理店任せにせず、
自分の言葉でちゃんと語れる製品であることであり、
私はそれを評価します。


モノ=製品であっても、
所詮、人が動かしているわけですから、
最後は人、です。
そこに”感情”が介することは否定しませんが、





感動という強い感情を



「目的」としない。



シビアに現実に向き合い
淡々と積み重ねて結果を出し
淡々と続いて行くこと、
が、
どちらかというと望ましい。



家づくりに欠かせないのが、「地鎮祭」です。

神社さんにお願いするわけですが、
これが、人(神社さん)によって対応が違うわけですよ。

某神社さんを指名してお願いしておりました。

そのわけは、


明確な料金設定、
何が困るかをよくご存じで(笹が手に入りにくい事など)
全て用意して必ず時間通りにいらっしゃる、
簡単な挨拶のみで世間話もなし、
時間通りに開始し
粛々と神事を執り行い
さっさとお帰りになる。(次に向かわれます)


からです。


人によっては、有難いお話を長々とされるケースもあり、
高齢の参加者もある中、
猛暑の中、
寒風吹きさらしの中、
・・・



どっちかというと、
私は、
大阪桐蔭に話を聞いてみたい方ですね。






☆スタジオエンネのHPは、こちらからどうぞ!☆




by enne009 | 2018-10-28 10:35 | 雑感 | Comments(0)

お気楽ライフを楽しむ家。


by enne009
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