セレブの豪邸(マンディ・ムーア編)
2018年 10月 30日
本格的に寒くなりましたねー!
さすがに朝が寒くて、(;^ω^)
暖房を開始しました。
先ずは、灯油ストーブを最小限のパワーで短時間から始めます。
光冷暖はもう少し寒さが厳しくなってからスタートさせるつもりです!
うちの躯体性能が低いせいで暖房が必要なわけですが、
これが高性能だったら、まだ暖房が不要かもしれませんね。
さて、冬の足音が聞こえる現実からちょっと離れて
セレブの豪邸に現実逃避?です。
「マンディ・ムーア」(アメリカの女優さん)
の家が取り上げられていましたので、ちょいと拝借。m(__)m
画像は全てVogueの特集からお借りしています。
迎えてくれたのは、玄関???(@_@)
引戸はいいとして、ちゃんとした”玄関”が一般的な日本からすると、
えっ!って感じです。
マンディの家は、ミッドセンチュリーの建築家である、
「ハロルド・B・ズック」
が建築したようです。
しかし、寡聞にしてその建築家は存じ上げませんでした・・・
で、ミッドセンチュリーですが、
1940年~1960年代のことで、
イームズに代表される
洗練されたモダンなデザインが今でも人気ですよね!
個人的にも、あの頃のデザインは大好きです。
インテリアのアクセントは、このどでかいフードや
床にも埋め込まれていた真鍮(!冷たそう!)などの
メタルみたいですね。
注目のキッチン!
やはりというか、海外のキッチンではよく見かけるスタイルの、
「アイランド」(配膳兼食事)スタイルですねー!
どでかいコンロ(何口あるんよ!?)に驚く私。
彼女は、メタルの他に「ピンク」をアクセントカラーとしています。
白 + ピンク
で、ロマンティック&ガーリーなイメージかな?
で、やはりというか、完全なる郊外ですねー!
ここに辿り着くまでが大変そう・・・(←いたって一般庶民の感想)
でも、自然が広がるオープンテラスはステキだなあ。(お手入れは度外視して)
壁に埋め込まれたディスプレイと、壁掛けのテレビ。
もう、床置きは過去のスタイルですね!
ちなみに、月に2ドルうんぬん・・は、サムスンとの契約らしく、
画面に名画が表示されるサービスだそうです。
高価な絵画を買わなくていいってことか!
セレブ向けにはいろんなサービスがあるもんだ。
けど、ステキな絵画も飾っていらっしゃいましたよ。
はい、こちらも注目の寝室です。
やはり、頭が来る方には壁ですね。
ベッドのライトを操作するのは、ラクチンが一番!
高級な家ほど、ラクチンが出来るような装備になっております。
便利 = 価格
です。はい。
豪邸と言えば、プール!!
だそうです。
多分、というか当然ケータリング&使用人さんが全てを取り仕切るのでしょう・・・。
でないと、大変だもんね。
チラッとしか見えませんでしたが、こちらが外観です。
ミッドセンチュリーらしく、水平が利いたデザインですねー。
最後に、入った時と同じこちらからお見送りだったので、
やはり、ここが玄関ってことですね!?
(;^ω^)
ざっと拝見しての感想は、
「建築自体はいたってシンプル」
ですし、
窓枠を含めた背景としての室内のほとんどが、”真っ白”です。
もちろん、天井いっぱいまでの窓や、キッチンの天窓、備え付け家具など
凝った部分はあります。(豪邸ですから!)
けど、主役はあくまでも”インテリア”っぽかったです。
ミッドセンチュリーなデザインを意識した椅子やテーブル、
照明器具、小物類に至るまで
デザイナーさんがきっちりイメージをまとめていましたね!
しかし、セレブの豪邸って、
家そのものより、外部(外構?)でセキュリティがされているのでしょうか??
きっとそうに違いない。
これでもかと設置された、”チャチっぽく見える鍵”のついたどでかい窓を見るたびに、
庶民は気になるのでありました。
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by enne009
| 2018-10-30 11:29
| セレブの豪邸
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