自然との付き合い方を考える。 その1

三連休の最終日ですね。

今日も道路は混雑してそうです。
早めに出かけるとしよう!


この仕事に携わるようになって、はや30年近く・・・
お付き合いが長いお客様も多数いらっしゃいます。

家も時間の経過を重ねています。

人は家に守られて暮らしていますが
家(特に外部)は、自然の中に存在しているため、
風雨や紫外線に常にさらされ、その影響を受け続けています。


自然と、劣化するわけで
メンテナンスが必要になります。


メンテナンスには、3つの側面がありますね。


A : 使い続けるには支障があるため”補修”が必要。

B : 使うには特に問題がないが、リフレッシュさせる。

C : これまでとは違った方向へ転換する。


Aの場合は、緊急を要する場合もあるので必須ですね。

Bの場合は、気分次第ということですかね。


今回取り上げたいのは、Cの場合です。


うちの団地は入居が始まって、40年超になり、
住まわれている方も高齢化しています。

東広島市八本松という”郊外”(ま、田舎ですね)という立地条件もあり、
平均的な土地の坪数は、?約60坪~でしょうか?

まあ、そこそこ広いですよね。


家があって、田舎暮らしの必須条件である2台分の駐車場もあり、
そして庭が取れる広さです。


年を重ねると顕著だな~・・・と痛感するのは、


「庭の手入れが出来なくなる」


ですね。

もちろん、うちの惨状(泣)も踏まえてのことです。



e0390497_09075937.jpg



こちらは、この夏に行ったコッツウォルズ(イギリス)の古いお屋敷。(ホテルとなっています)
建築と植物(自然)が上手く調和していますけど・・・



入居時には家と植栽のコンビネーションはきっとステキだったに違いない。
(うちは違いますけど。笑)


しかし、植物は生き物。
四季によって芽吹き、花が咲き、紅葉し、落ち葉となる、
枝は上へ横へ伸び続ける・・・
雑草は真夏の炎天下に伸び放題。


人間の思惑などお構いなし!


人も元気なうちは、枝を刈り葉を落とし、雑草も処分し
何とかいい状態をキープすることが可能ですが、


徐々に作業の重さに行動を起こしにくくなり
さぼりがちになり(私のことです!)
植物の生命力に付いていけなくなる。


すると、団地にありがちですけど、
お隣様の敷地に伸びて行ってしまうんですよね。(汗)


ご近所迷惑になる


んですよ。


何とかしなければなりません。


続きます!




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by enne009 | 2018-11-25 09:09 | 快適への道 | Comments(0)

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