自然との付き合い方を考える。 その3

雨模様のお天気が続きますね。

今日は、やや外気温も高く強い暖房は必要なさそうです。

冬の雨天が困りものなのは、「洗濯物」がより一層乾きにくいこと、
ですね。
(^^;)

一年を通して洗濯物をどこに干してどう仕舞うか、
は必ず計画しておくべきですね。



さて、間が開いてしまい失礼致しました。

「自然」

との付き合い方は、家の計画時によくよく考えておく必要があります。

新築時の勢いで
「ステキ(主に見た目)にしたい!」
だけで、やってしまうと、

それらを自ら背負う重みを実感することになります。



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自然のものと、人工的なもの(コンクリート)を適宜配した例。↑
住まい手様自作の鉢植えも”自然の部分”として混在しています。


多くの場合、人は新しいものを手に入れるときは嬉しくても、
補修
メンテナンス
には、やたら渋くなります。

取り換え、交換はやや渋くなりますが、お手入れより気分は良いです。

車の車検がいい例だと思いますが、
より良い車検を受けたい!
って考えて、わざわざ高価な法を選ぶか?ですが、
希少価値のある車以外はレアケースでしょう。

適切なメンテナンスは必須です。

それがあって、
長くいい状態で使えるのですが、
出来ればメンテナンスにお金を掛けたくない、と思うのは人情。




「直す、捨てるにお金は出したくない」



が基本と考えて計画することをおススメいたします。


自然と使いう中で
メンテナンスにお金を全く出さずに済むことは無理として、
出来るだけ少なくて済むようにしておく、ですかね。



私くらいの年齢(50代)になると
友人知人と会って話す内容のひとつに、

親の残したものをどうするか、

があります。


ある東京の知人のお父様は、それなりの資産家でいらしたため
都内(23区内)に土地付き一戸建てを残されました。


そこそこの大きな家、庭にはたくさんの植栽・・・


諸事情もあってすぐに売却が出来ないため、
知人は、せっせと植栽のお手入れに通っています。


何故なら、お隣様から”落ち葉、枝の侵入”の苦情が出たからです。


あと、雑草の始末ですね。


知人曰く


「いやもう、ホントにね、大変よ。

お金も労力も掛かって。お手上げ状態。

植物は問答無用に伸びるからね。」



植栽、があると家は素晴らしく映えます。
木々に囲まれた山中の山小屋が魅力的なのはこれ大きな理由です。


自然素材を使った外部部分(デッキなど)は
素材の持つ質感が家をステキに見せてくれますし、
実際に足触りもいいです。


お手入れが苦になるだろうからと、
リスク減を考慮して
”全てを人工的なもの”にしてしまうのは、


家はどういうところであるか、
を考えた時、
似つかわしくない選択です。




家は寛ぎ、休むところ



ですから、気持ちが休まる環境であるべきですね。

人も自然の一部であるからこそ、
自然と共にあって気持ちが休まる。


だから、植栽や自然素材はうまく配して欲しいわけです。



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駐車場の目地に”竜のひげ”を使用し、グリーンは鉢植えとして頂いた例。↑
鉢植えは移動が可能で、分量の調整もしやすく、処分も難しくない点がおススメの理由。



でも、自然のものは”生きている”わけで、
人と同じく面倒を見てやらねばなりません。


自分で可能な範囲を出来るだけ見極めること、


自らやるか、
造園屋さんに入り続けてもらうことも含め、
ずっときちんと管理できると予測がつけば
相応しい計画を実施!ですね。


将来的なメンテナンスコストはもちろん、
家をステキに、心を休める存在だった植栽や自然素材が
荒れ果て、
朽ちた時、
逆に気持ち的な負担になってしまうことが残念なのです。


計画時に設計者や工務店さんと一緒に考えておくことを
強くお勧めいたします。



<yoko-mのミーハーネタ>
えー、ミーハーネタも久しぶりとなってしまいました。(;^_^A

効く音楽はほぼ洋楽一辺倒の私ですが、
世代的なこともあるのかな?本的に”バンド好き”です。

一番好きなバンドは、

Mumford&Suns」(マムフォードアンドサンズ)

です。

11月初めに、3年半ぶりとなる新しいアルバムDELTAをリリースしました。
もちろん買いました!


現在、世界中の60か所でワールドツアー中です。


アメリカのビルボードチャート200(アルバムチャート)で
初登場1位!
本国イギリスでは、2位!だったのですが、
日本での知名度はいま一つかな?


なので、ツアー日程に日本が入っていない・・・(´;ω;`)


というわけで、youtubeにアップされたツアーの様子を見たんですが・・・



ゲッ、めちゃスゴイじゃん!!!


えっ!マムフォードってこんなカッコいいバンドだったっけ!!??

って目を疑ったほど。


何が凄いかというと・・・
ステージのライトです、ライト!!


ライティングというより、ライト!!


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Belfort」(アイルランド)でのステージ↑

18分くらいの動画ですが、
全部見るのが面倒、という方は、11分くらいから”DELTA”(アンコール最終曲)部分をご覧ください。


天井から吊り下げられた約30台のライトが、
まるで生き物のように動き、
ステージと客席を照らすのですが、




ライトそのものがめちゃカッコいい!!



ツアーのステージが、アリーナのど真ん中に設置されるらしい、
とは知っていましたが、
よくある旗竿敷地(業界の方はお分かりですね?)
のようなパターンではなく、


ホントにステージがど真ん中に設置され
観客席は360度配されています。
で、ステージそのものは装飾性は皆無。(彼ららしい)


通常、ライトは高いところ、もしくは遠くに位置していて
観客は照らされる灯しか認識しません。


しかし、今回のものは、



ライト自体が需要なステージデザイン!


なんですね!!


このカッコいいライトが上下に動くのはもちろん、
観客の目の前で前後に動くわけですよ。


ステージがブルーに染まる瞬間も鳥肌モノ。
観客席からも歓声が起こります。


ひゃー、これは実際に会場で見たい、体感したい!!
が、日本に来ない!!(号泣)

・・・・・


考えよう・・・・・・。




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by enne009 | 2018-12-04 09:26 | 快適への道 | Comments(0)

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