住宅の品質の在り方 その2

今日もスッキリしない空模様です。

来週の「MI7」の建て方を控え、
天気が気が気ではありませんが・・・

週間天気予報によると、建て方当日の12月14日(金)は晴!となっています。

来週の土台敷き~建て方が終わるまでいいお天気になりますように!



さて、昨日の続きです。

何かと手続きが面倒な(失礼!)長期優良住宅の認定取得ですが、
長期優良住宅にすることで
住宅のコストがべらぼうに上がるわけではないんですよね。


イマドキのことですから、
認定の要件となっている、
「耐震等級2」
「断熱性能等級4」
は、特に難しくありません。


(面積における「1階を70㎡以上」というのが、
狭小地の場合はやや難点ですが・・・)


申請側が慣れていないと手続きでのハードルが高いかも?ですね。
やらないケースは、手続き上の煩雑さに二の足を踏まれるのかもしれません。


しかし、手続きが面倒であっても、
住宅を取得される方からすると、




「確かなものを手に入れたい」


のは、当然のこと。
提供側は、何らかの方法で”確かであること”を示すのはこれも当然でしょう。


昨日も書いたように、一定レベルをクリアした品質確保になることも
長期優良住宅認定のメリットですが、


やはり、最も大きなメリットは、
「金銭的なこと」
ではないでしょうか?


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こちらは、「非課税制度」の図です。

ご親族様から住宅資金として贈与がある場合、
いくつかの非課税の方法が用意されています。


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「省エネ等住宅」という要件に、長期優良住宅が該当します。
(確定申告時には、認定書+住宅用家屋証明書 が必要)

非課税で贈与を受けられる金額が、かなり違いますよね。

(2、は、消費税が10%になった場合です。)

性能評価書や、低炭素住宅の認定書でもOKです。

が、登録免許税、不動産取得税、固定資産税の優遇が受けられるのは、
長期優良住宅の認定あってこそ!



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また、
住宅ローンをご利用されない場合(つまり現金での取得)、
長期優良住宅認定であれば、所得税の還付が受けられます。

↓ 


e0390497_11492217.jpg


住宅ローンの控除については、一般住宅と変わりませんが、
あとの各種税金に関することは、
結構大きなメリットですよね。


ご入居後は、認定時に提出したメンテナンスの計画に沿って
定期的な点検を重ね、記録を残しておきます。


人によっては、相当な長期間のローンを利用されるわけですから、





「確かな品質」



の住宅を手に入れ、
それに伴って用意されている
”金銭的メリット”
も合わせて受け取って頂きたいと思います。




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by enne009 | 2018-12-07 12:08 | 快適への道 | Comments(0)

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