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賃貸か、持ち家か。

いやー、雪ですね!(東広島市です)

幸いに道路が凍結しておらず、
午後から出掛けるには何とかなりそうです。

けど、ずっと降り続いているなあ・・・(ーー;)

高速道路も今のところ通行止めも出ていないので大丈夫みたいですね。



さて、省エネの続きを・・・と思っていましたが、
閑話休題。

昨日、Twitterをチェックしていたらこの話題が気になったので
取り上げてみます。


賃貸か、持ち家か。_e0390497_09282849.jpg


渡邉正裕さんのツイッターから画像をお借りいたしました。m(__)m


ここで問題として取り上げていらっしゃるのは、
賃貸住宅での審査基準についてですが、
これはなかなか難しい問題で、解決するには時間が掛かるでしょう。


問題適されたTwitterを拝見して
私が感じたことは、以下のことです。




持ち家より賃貸



は、あらためて




リスクが非常に高い選択、


である、ということです。


住宅とお金の問題で散見するのが、



「住むところは借りていた方が金銭的に得。」


(この他、嫌になったら引っ越せばいい、
など賃貸のメリットを上げる方もあります
確かにそれは一理ありますね。)


って話です。


確かに、
コスト面だけを”ざっと”計算すると、
そういう試算も成り立つのかもしれません。
(私が計算したところでは、持ち家の方が得ですけど。)


しかし、
借りるということは”貸す側”がいるわけですね。




貸さない


自由は貸す側にあるわけですよ。


一生賃貸の方が生涯コストが安いですよ、
っておススメする人って、


借りられないかもしれない、
もしくは、
出て行って欲しいと言われたら?


ことを想定していますかね?


法律的に入居者の強制退去は難しいらしいので、
ますます貸す側としては慎重にならざるを得ない面がありますし。



「今後、人口が減り借りる人がいなくなるから


賃貸は余って借り放題。」


は、あまりに楽観的過ぎると思うわけです。


時代がどうなっても
貸主側が貸したいのは、どういう人か?
ちょっと考えたら何となく分かりますよね。


問題は問題として提起し、
解決もしくは緩和に向けて努力していかねばなりませんが、
これは時間が掛かるでしょう。


お金も借りられる力があるうちに借りる、
(会社を離れたら、病気になったら、借りられない場合が大。)

そして、

自分と家族の住まいは持てる力があるうちに算段し、持っておく。


資金的に無理な計画はすべきではありませんが、
賃貸に住み続けるリスクは、
残念ながら、
年を重ねるほどに積みあがると肝に銘じておくべきだと思うわけです。


持ち家へのネガティブな情報もネット上にはあふれていますよね。


人は大きな決断をする際に、
失敗をしたくない気持ちからか、
ネガティブ情報を探してしまうところがありますが、


が、
あくまでもめったにないケースだったり、
本人の認識や選択に問題があるのでは?と疑問を抱く場合もあり、
レアケースが記事になっていると思った方が無難。


これから来るであろう人生100年時代には、


健康であること、
そして、
住むところ(我が家=持ち家)があること、
が、ベースです。


世の中の仕組みは完全ではありませんし、
平等でもありません。
不平不満も常にあります。


しかし、
良かろうが悪かろうが、
現実は現実として認識し、
手を打てる時に売っておくことこそ、クレバーな選択。


家は、人生を豊かに、家族のうんぬん的・・・
イメージの産物だけでなく、


シビアな意味で、




持ち家はあなたの人生を



守ってくれる。


ものなんですよ。


で、
これはあくまでも私の勝手な印象ですけど、
賃貸をすすめている人って、
賃貸経営をされているのかも?・・・ですよ???






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by enne009 | 2019-01-26 10:03 | 雑感 | Comments(0)

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