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家は品質。その3

昨日と打って変わって、いいお天気になりましたね。

ご近所様の桜も咲き始め、いよいよ春爛漫間近、
な感じがします。

広島市安佐南区の「MI7」の現場では、
設備機器類も設置がされはじめました。

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ユニラックス(ドイツ製窓)のFIXから吹抜けを通して差し込む光。↑

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オリジナルキッチン。↑大きな引き出しが収納力抜群!

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焼杉の外壁。マットな発色がいい感じです。↑





さて、家は品質の続きです。

某有名ハウスメーカーさんのキャッチコピーで


「家は性能」


がありますが、
これって、コンセプトを端的に表現されており
覚えやすく、上手いコピーですよね。
常々感心しております。


この性能がもたらすものこそ、コンセプトの本質であろうと
思いますが、


「家は品質」


は、私の掲げるコンセプトで、
品質は、
快適で美しい暮らしを実現するためのベースとなるものです。




快適じゃないと家じゃない、


美しくないと楽しくない、


お気楽じゃないと続かない。



ですね。


家は、ご入居後に始まる暮らしこそが本番ですから。


本番をベースで支えるのが、
品質です。


工事を重ねて完成するわけですが、
例えば、途中で避けられないものとして




ゴミ



があります。


どうしても様々なゴミが出るため、
片付け、
掃除
をせねばなりませんが、


できれば、
その掃除に要する時間を本来の作業に充てられれば
担当の仕事が早く終わりますよね。



なので、いかに掃除をするか、
より、



いかにゴミを出さないか



の方が、いろんな意味で合理的です。
床に散乱する建材のゴミは作業の邪魔でもありますし。



号令をかけて、現場の美化を求めるより、
根本的な解決方法を考えることで、
作業がやりやすくなれば、
品質向上が望める、わけです。



なので、品質とは、
現場だけが背負うものではなく、
設計段階から計画できることです。



設計図を書いてカッコいいデザインをしたり、
耐震や温熱の等級を目指すだけが
設計の仕事ではなくなりつつあると思うんですよね。





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by enne009 | 2019-03-20 11:59 | 快適への道 | Comments(0)

お気楽ライフを楽しむ家。


by enne009
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