人生100年時代の家づくり。その1
2019年 05月 02日
令和になって二日目です!
GW真っ最中の今日は、いいお天気になりました。
さぞかし道路も行楽地も混んでいることでしょう・・・
(オバサンですみません。(;^_^A)
もちろん?
お出かけなどせず自宅で日頃できなかった片付けなどに
ボチボチと取り組んでおります。
さて、平成から令和へ移り変わったわけですが、
これから令和の時代の家づくりはどうなるのか?
を、考察してみたいと思います。
先ずは、
少子高齢化に伴い高齢者層が増えること、
人生100年(と言われる)時代に突入したこと、
に注目してみます。
世間で認知が広がるように、
100歳まで人生があるとして、家はどうあればいいのでしょうか?
最初に取り上げたいのが、
建築物や家電製品、もろもろに必須な
「メンテナンス」
についてです。
消費税増税が控えていますし、
(今後もさらなるアップがあると私は予想しているのですが)
高齢者が増えるということは
社会保険料は今後もじわじわと(気付かぬうちに?)上がり続けるでしょうから
可処分所得が下降線をたどり続ける状況で、
後のメンテナンスにコストが掛からないようにしておく
ことを考えておかねばならないと思います。
こちらは、タニタハウジングウエアのエコテクノルーフです。↑
働く屋根というキャッチコピーが示す通り、
屋根材でありながら、太陽光発電でもあります。
これですね、順番が大事で
そもそも屋根材で、
ついでに太陽光発電
というコンセプトの製品です。
よくある、
太陽光発電を屋根の上に乗せる、
のでなはく、
屋根材そのものが発電する、わけです。
素材によって多少違いはありますが、
屋根のメンテナンスが必要になるのは、
約20~30年後ですね。
何歳の時に家をお建てになるかはそれぞれですが、
屋根のメンテナンスが必要になった際、
その時自分は何歳なのでしょう?
仮に(間を取って)約25年後に屋根のメンテをするとして
いくらかかるか?
屋根ですから、足場を組んでの作業となる可能性が高く、
結構な費用が掛かること、
(屋根材によって幅があるとしても、ざっと100万円前後でしょうか?)
そして工事の日数は約1週間程度とみていいでしょう。
そこその年代になって、コスト負担もナンですが、
約一週間くらい、人が出入りするのも何となくストレスになりませんかね?
(え?私だけ?)
となると、
メンテナンス”リスク”を出来るだけ抑えた選択をしておく
ことが後の自分と家族の負担を減らすことになるのではないでしょうか?
エコテクノルーフをご紹介したのは、
太陽光発電(後日取り上げます)であると同時に、
素材的にメンテナンスリスクが非常に少ないから、
(ほぼ、メンテナンスフリーと言っていいと思います)
です。
私の方針として、
こんな怖いことになるんですよ~~・・・
などとデメリットを強調するのは意に反するのですが、
数十年を共にする「家」をご提案するとして、
メンテナンスって、
やっぱり、出来れば最小限にしたい、
と思うわけです。
エコテクノルーフを推奨するわけは
屋根材として長寿命が可能なだけではないですが、
ずっと先まで心配することなく、
お気楽に暮らし続けて頂くには、
メンテナンスはリスクという考え方に立ち、
お客様と一緒に選択を考えて行きたいと思うわけです。
☆スタジオエンネのHPは、こちらからどうぞ!☆
GW期間中にもかかわらず
大々的なご紹介ありがとうございます
感謝です
大々的なご紹介ありがとうございます
感謝です
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by enne009
| 2019-05-02 10:25
| 快適への道
|
Comments(2)




