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夏の過ごし方。(その3)

毎日、梅雨らしいですね、
が決まり文句になってしまっていて
何だかすみません。

今日も曇り空で湿度が高い一日となりそうです。

皆様、熱中症予防に水分補給を忘れずに、
でお願い致します。



さて、梅雨真っただ中、そしてすぐにやってくる猛暑の真夏、
窓は開けずにエアコン冷房を適切に使って過ごして下さいね、

が、でした。


この2回に共通して書いたのが、


「換気システム」(第一種換気)


ですね。



e0390497_10473620.jpg

こちらは、スタジオエンネで推奨している、
ガデリウスが取り扱っている
です。
(全熱交換型第一種換気システム)



換気システムもいろいろあるので
すーごく詳しい説明は、恐縮ながらここでは省かせて頂きます。



現在、建築基準法で(おおまかにいうと)
1時間に2回(0.5回/1時間:30分に1回)の機械設備による
家全体の空気の入れ替えが決められており、


何らかの換気設備で強制的に室内の空気を外気と入れ替えることに
なっています。


ご新築のお住まいの見学会などに行かれる機会があれば、
トイレ等の換気設備がある場所で
スイッチに

「24時間換気」

とか、

「スイッチを切らないでください」

など書いてあるのを確認できるはずです。


シックハウス問題が大きく取り上げられて以来、
室内の空気質に対する規制が強化され、
建材、内装材、の安全性に加えて、
換気(空気の入れ替え)も家づくりに必須となっています。




換気と夏の過ごし方と関係が・・・



大ありですねー!
室内の空気を排出して、同量の高温多湿の外気を取り込むわけですから
”換気”は必須であるからこそ、
要注意!です。



1回目、2回目でさんざん(しつこく)
夏は窓を開けて
外気を導入するのは、控えて下さい、
と書いてきたわけですが、



機械換気には3つのパターンがありますので
おさらい的にご紹介いたします。


e0390497_10453339.jpg


この中で最も採用が多いのが、
第三種換気(自然給気 → 機械排気)ではないでしょうか。


コスト的にもリーズナブル、
かつ工事も比較的簡単で、
作り手側が取り入れやすいことが理由でしょう。


が、しかし、
第三種では、
真夏の外気を室内に取り入れることであり、


窓を開けてそのまま外気を入れることと
同じようなことなんです。


湿度温度の高い時期をどう過ごすか?
を考えた時、
換気もどうあればよいか、
ちょっと立ち止まって考えてみたいですね。





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by enne009 | 2019-07-13 11:09 | 快適への道 | Comments(0)

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