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知らないということ。(その3)

降ったりやんだりのお天気が続きますね。

傘が手放せない日々ですが

日中の気温を考えて
すでにウールのセーターではなく、
綿ニットに変え

アウターもダウンから、ステンカラーコートにチェンジしました。




さて、前回の続きです。


新しくお住まいをお考えの方は、
賃貸住まいが多いでしょうか?

はたまた、お建て替えを前提としてそこそこの築年数の家にお住まいでしょうか?


「家」


は、夢の実現や素敵な気分の演出、というだけでなく、
リアルにあなたを助けてくれる”もの”でもあります。


自分自身も年齢を重ねてくると、
自然と周りの友人たちもそうなります。


こんなことがありました。


ある友人から相談があるというので聞いてみると、
両親が所有していた家のことで親族間でちょっとした諍いになっているとのこと。


詳しい内容は遠慮しておきますが、


話を聞いての感想は、
まさに、家は人生のリスクヘッジですね。


「住むところ」


は何にしろ、基盤です。


これだけ空き家が増えているのでいざとなったら賃貸に住めばいい、
とか、
賃貸住まいの方がコストメリットがある、
など、
ネット上でも見かけますが




私は断固持ち家派です。




とにかく、家を持つべき、と考えています。



自分の仕事上ではなく、
現実をシビアに見つめると、
年齢を重ねるほど、持ち家の重要さが身に染みるはずです。


そういう意味では、自分の仕事と深く関連しますが。


知らないということ。(その3)_e0390497_06541263.jpg

知らないということ。(その3)_e0390497_06541449.jpg

自分なりの使いやすさ、
先を見据えたサイズ感などが実現できるのも、
注文住宅ならでは。



賃貸の最大のリスクって



もしかすると、貸してくれない。
かもしれない?



ネット上で損得を論じているのは総じて若い世代かもしれませんが、
借りられないかもしれない、
のです。



十分なお金があっても、です。



ちょっと想像を巡らせるとなんとなくわかるはずです。
今後高齢社会になろうとも、
持ち家がない高齢者には、なかなか厳しい”現実”が待っていると私は予想しています。



若くして持ち家の主となられた方は、
子育てが一段落した頃(50代?)、
今後の人生と家の在り方を考える時ではないかと思います。



50代からの家、
人生の伴走者としての住居は、どうあればよいか?



人生が思ったより長くなってくるであろう今後、
持ち家の重要さ、
は、損得だけでは計れない意味を持ってくると思います。



マイホーム



って、いろんな意味があるんですよね。





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by enne009 | 2020-03-12 06:57 | 快適への道 | Comments(0)

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