50代からの家を考える。(その3:設備)
2020年 04月 05日
いやー、今日もいいお天気ですね!
本当ならお花見に行きたいところですが、
とりあえず、通りすがりの桜を眺めるだけにしておきます。
さて、続きです。
50代からの家は、人生の後半戦を見据えた家となるわけですが、
家につきものの各種設備類はどうあれば良いか?
私の考えはこうです。
出来るだけ少なく、しかもメンテナンス可能なもの。
少なく、ってのは分かるにしても
メンテナンス可能?
出来て当たり前、って思いますよね。
実は、設備類の中には
メンテナンスが出来ないもの、
かなり難しいもの、
もあります。
先ず、かなり難しい方からですが
高齢になるということは、
前回も書きましたが、
いろいろ鈍くなるということでもあるので
脚立や椅子を使って上向き作業でのメンテナンス、
には結構な危険が伴いそうです。
一例として、
私が推奨しているような高断熱高気密住宅に設置されることが多い
換気システムのフィルター交換があります。
機種によっては、
数か月に一度のフィルター清掃または交換が必要ですが、
天井に設置されている場合、
上向き作業になります。
こちらは、パナソニックさんのHPより画像をお借りしました。<(_ _)>
天井に設置され、下部を開いてフィルター清掃する手順が説明されています。
別のやり方として、
壁面設置も”脚立などに乗らなくても”いいですよ、とあります。
さすがは、パナソニック。
50代からの家の場合は、特に壁面設置がおすすめですね。
設備を正しく機能させ、長持ちさせるには
メンテナンスは、必須ですから。
でも、掃除と同じく?めんどくさいのがメンテナンス。
出来るだけ簡単だと嬉しいのは人情。
メーカーサイドもそこは十分に踏まえて作ってあるってことです。
私が採用している、ガデリウスの換気システムも壁面設置型で、
メンテナンス性を重視している点がポイント高い。
自分でできるかどうか、って重要です。
特に、人生後半には負担が少ない方がいいと思うんですよ。
次回は、メンテナンスが出来ない!についてです。
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by enne009
| 2020-04-05 09:42
| 50代からの家
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