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これからどうなるの?(その3)

朝は少し肌寒かったですけど、日中は薄い上着で快適な気温です。


春ですね~。


そういえば、冬タイヤの交換を忘れていたのを昨日気付きました。(汗)
週明け早々にも交換しようと思います。





さて、今後このまま行けば日本経済は相当にヤバい・・・
という投稿がTwitterで目にとまります。
拝読しましたが、本当にヤバいです。


これからどうなるの?(その3)_e0390497_15082024.jpg


興味がおありの方は、ぜひ池田直渡さんのnoteをご一読されることをおススメします。


住宅=家づくり
はどうすればいいのか?


ステキなデザインの家が欲しい!
を否定するものではありませんが、
それだけでなく、家は暮らしを営む場であり家計に直結することを
忘れないようにしたいもの。


何たって、家を建築するのは約半年~1年でも、
暮らしは数十年に及びます。


仮に電気代がとんでもないことになったとして(一概に荒唐無稽な論じゃないですね)、どうするのか?
を踏まえ、備えておく必要があります。


私がおススメするのは、大きく3つ、


高断熱高気密化(HEAT20のG3レベル(案)
=Ua値 2.6以下 広島市内は6地域、東広島市は5地域ですから0.23ですね)

太陽光発電の搭載(屋根型のエコテクノルーフ)

室内内装の木質化と無機質化(モイス)


です。


私のおススメはいつも通りの内容です。


まず、高断熱高気密化が重要で、しかもG3レベルまで引き上げることですね。


これからどうなるの?(その3)_e0390497_15370280.jpg

HEAT20活動報告書抜粋の画像をお借りしました。<(_ _)>


出来るだけ室内が外気温の影響を受けにくくし、
部屋間、家中の温度差を減らす。
温度による快適性が向上し、
暖冷房エネルギーコストがかなり減らせるだけでなく、
健康リスクも減らせます。


ここを最初にやることが大前提。


「北海道じゃあるまいし、広島には不要。」
とおっしゃる向きがあることは重々承知しておりますが、
同じG3を達成するにも北海道と広島では仕様が異なり
広島の方が目標をクリアしやすいわけで、やらない手はありません。


欲しいのは、断熱材の厚みではなく
「快適性を得て実現する省エネ」
ですから。


エネルギー問題とは、コストの問題でもありますから
省エネは暮らしに必須である冷暖房費という固定費の削減です。


電気代を払いたくないからとことん我慢する、は方向性が間違ってます。
無理はいつかどこかにひずみとして現れ、
ツケを支払うことになるかもしれません。


コスト問題は需要ですが、快適性の実現あってこそ。
超高断熱高気密は、省エネと快適性の両立が出来る方法です。


ただし、計画と建築は容易ではないですが・・・。


2番目の太陽光発電について、
あれ?電気代高騰の要因じゃなかったっけ?とお気づきの方もいらっしゃると思います。
はい、大きな枠組みでは確かにその通り。


しかし、戸建て住宅で設置される太陽光発電は
一家族単位とすると電気代高騰リスクの強い味方になるんですよね。


次回はその件についてです。





by enne009 | 2021-03-27 15:42 | 雑感 | Comments(0)

身軽に暮らせる家を提案します。


by enne009
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