昨日は終日降った雨も上がり、今日は日差しが戻って来ました。
ただ、桜は雨で散ったかな?
先週の運転中にお花見が出来たので良かったです。
さて、これからの世の中の動向を予測しつつ、どうすれば?の続きです。
太陽光発電
大きく見れば、自然に左右されることもあって安定的な主要電源としては難しいでしょうが、
個別の家として考えると、とてもいい設備です。
一般的な住宅で使用される電気は、

平均してこんな感じです。(イメージ画像をお借りしました。<(_ _)>)
1か月あたり、約300KWh/1口 です。
太陽光発電の発電量を予測すると・・・

イメージ画像をお借りしました。<(_ _)>
5KW程度を設置すると使用量を上回る予測です。
天候に左右されるためいい年もあれば今一つの年もあろうかと思われますが大体使用量がカバー出来そうです。
ただし、今後は”売電”して儲かる、または設置費用を取り戻す?!という目論見は成り立たないですね。
なので、太陽光発電は儲かる設備ではなく、自分たちの暮らしを助けてくれる設備になる、はずです。
EVが多くなるであろうということに加え、ネット社会が本格化し、家庭での電気使用量は今後ますます増えると予想します。
電気代は上昇する(予想)電気使用量も増える(予想)
とすると、年間日射量に恵まれている広島は太陽光発電を設置することで電気エネルギーリスクに備えることが出来ると考えています。
ただし、日当りがあることが大前提のため立地条件が良い場所限定である点で全ての人が同様のメリットを得られないのが残念ですが・・・(立地条件に左右されるのは自然エネルギー利用の要注意点ですね)
太陽光発電は”設備”である以上、メンテナンスが必要で、パワーコンディショナを含め機器の取替が必ず発生します。
なので、将来的なコスト削減を考慮して出来るだけメンテナンスが少なくて済むものを選択することも大事です。
「エコテクノルーフ」(タニタハウジングウエア)をおススメするのはそのためです。
モジュール自体が屋根材であるため、屋根材のメンテナンスがほぼ必要ありません。発電用モジュール自体は故障リスクが小さいものですが、”屋根”は何十年後かメンテナンスが発生します。
その際に、屋根材の上に設置するタイプだと、モジュール(架台含む)を一度降ろし、その後屋根材のメンテナンスとなると置き場の確保や手間が相当です。
建築した家は出来るだけ長く使用したいわけですから長期間使用におけるメンテナンス発生のケースを想定しておくことが必要です。
新しくすることにお金を出すのは嬉しくとても、修理に掛ける費用は少なくしたいのが心情ではないでしょうか。
数十年後って税金や人件費はどうなっているでしょうね?私は今より増えることはあっても減ることは難しい気がします。特に消費税増税は今後必須と想定しています。
想定外の出費とならないためにも、メンテナンスリスクの少ないものを選択したいものですね。
続きます。
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